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2017.06.12

梅雨時期の湿気でもヘアスタイルが崩れないまる秘テクニック

梅雨時期のいい事を挙げてって、言われたら
迷いなく真っ先に挙げるのは「肌が乾燥しないこと!」(笑)



湿度が高いおかげで、お肌はしっとり潤っていい感じ♪
なのに肌同様、髪の毛も保湿されてツヤツヤでいい感じ!にはならない。。


梅雨時期の湿気が多い時によく囁かれる女子達の声といえば、
「せっかく朝、ヘアアイロンで髪を巻いたのにすぐ崩れてしまう」
「くせ毛だから、ストレートアイロンやって真っ直ぐにしても、うねってしまう」
「髪の毛が膨張したみたいに広がる」

などなど。。。

■なぜ、雨の日など湿気の多い日に髪がうねったり、髪が広がるのか?

これは、キューティクルが傷んでいるとうろこのように開いてしまうんです。
そうすると、そこから空気中の水分が髪の毛に入り込んで、水分を含みすぎた髪が
膨張したり、うねったり、カールが崩れたりしてしまうんです。

・キューティクルが閉じた髪(左)    ・キューティクルが開いた髪(傷んだ髪)(右)


■開いたキューティクルを閉じた状態にすることが解決のポイント!
1.この開いたキューティクルをストレートヘアアイロンで毛束を挟み、上から下に真っ直ぐおろす。そうすると開いたキューティクルが閉じます。
(カールアイロンでも熱をあたえて挟むとキューティクルを閉じることができます)



2.そしてこのキューティクルが閉じた髪にドライ系のスタイリング剤を塗布します。
髪にまんべんなく塗布する事で、湿気による水分を遮断します。



※ふわパフュは、シリカをたっぷり含んだ微粒子なので、吸湿性に非常に優れています!
さらにシリカと髪の毛は、-と+の正反対の電気を帯びているので、ピタッと髪に密着します!

湿気の多い日に崩れないヘアスタイリングのまる秘テクニックのおさらい

1.ヘアアイロンでキューティクルを閉じる

2.ドライ系(液体以外がベスト)のスタイリング剤をまんべんなく髪の表面に塗布する。


このテクニックで、雨の日や湿気の多い日もヘアスタイルが崩れないから、
試してみてください!

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